amble

2年

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お陰さまでambleは7月28日で2周年を迎えることができました
「これからは自然な感じでいきたいな」そう思い立ったのが2年とちょっとまえ
それからというもの お店のカウンターに座っている自分が思い浮かんで楽しくて楽しくて仕方ありませんでした
こんなに楽しいんだったら思い切ってやってみよう いつかって言っててこのままやらないで後悔するのは嫌だなって思ってお店をやることを決めました
2年間あっという間で色んなことがあったけど 新しい作家さんも増えてちょっとずつですが変化しながら前に進んでいます
私自信のようにとってもマイペースなお店ですが 作家さんが作ってくれた作品を大切にしながら
その作品を好きになって大切にずっとずっと長い間 使ってもらえたらいいなという気持ちでこれからもお店を続けていきたいと思います

ずっとそこにある店
最近はそういうのいいなと思っています
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  1. 2014/07/30(水) 19:07:49|
  2. お店
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佐藤尚理さんのボウル

佐藤尚理

佐藤尚理

佐藤尚理

佐藤尚理さんの大きめのボウル
紺色にピンクの水玉 その上に細かな作業で入れられた点々 そしてもう片方には白い模様がリズミカルで楽しそう

紺色の器ってなかなか見たことないですよね
こういう濃い色の器って白い麺との相性は抜群じゃないかなと思います
これから冷やしうどんなどが美味しい季節 お好きな具材を盛り付けて色々試してみてくださいね


サイズ…16cm×7cm

  1. 2014/07/15(火) 17:11:38|
  2. 佐藤尚理
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atelier cafebar 誠平

atelier cafebar 誠平

7月は お知らせがいっぱいです
atelier cafebar 誠平さんの CODIALシロップを ambleでもお取り扱いさせていただくことになりました!!

こちらのシロップとの出会いは先日の沖縄でのこと
大好きな作家さんのお宅にお邪魔して 一緒にお茶をさせていただいた時に出していただいたのがこのシロップ
しょうがのシロップ?!いやいやそれだけではない 飲んだことのない複雑な味!!
お店の名前を聞いていたので 帰って落ち着いたら絶対お取り寄せしようと思っていました

そんなある日 ちょっとしたきっかけで オーナーさんとつながりが出来まして それからトントントンとambleでもこの美味しいシロップをお取り扱いできるようになりました
なんだかつながる人とは こんな風にすっとつながって 色んな事が進んでいったり 決まっていったりするものなのだろうなと思う うれしい瞬間でした

誠平さんのCODIALシロップは 食品添加物・保存料・着色料などは一切使用していません
材料もすべて 無農薬のものを使用して 丁寧に丁寧に作られたシロップです
無農薬のもので 材料をすべてそろえて 作るのってけっこう大変なことだと思いますよ

そして夏限定のコーディアルシロップ「真夜中のサーカス」には今帰仁産無農薬モリンガを使用しています
こちらは美容にいいみたいです
どのコーディアルシロップにも 生姜とレモンが入っていて その他に様々なスパイスやハーブが組み合わさっています
免疫力をあげてくれたり デトックス効果があったり 美味しさも加わって 毎日飲みたいシロップです

沖縄の今帰仁にあるatelier cafebar 誠平さん お酒も飲めてお食事も出来て お隣には宿泊施設もあるお店です
誠平さんのコーディアルシロップは 福岡ではambleが初めてのお取り扱いになります

前にも書いたことがありますが 食べている物で身体は作られている
誠平さんのシロップは きっと身体をきれいに元気にしてくれるのではないかなと思っています


飲み方・・・4~5倍に希釈してお水・お湯・炭酸水やワインに入れても美味しく頂けます
他にも工夫次第で色々な使い方が出来ると思います


  1. 2014/07/11(金) 14:17:41|
  2. atelier cafe bar 誠平
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佐藤 真琴

佐藤 真琴

佐藤 真琴

佐藤 真琴

ambleの 新しい布物の作家さんは佐藤真琴さん
昨日ご紹介した佐藤尚理さんの奥様です

ambleの布物作家さんを探している時に 作家活動を本格的にはされていなかったのですが
ボノホのブログをみていると 時折見かけるコースターやバッチなどの布物たち 気になってしかたなくって

ambleの布物作家さんは この人しかいないっ!!と思ってご連絡したのが去年の秋ごろ
ちょうど来年の春くらいから 本格的に作家活動をしていきたいと思っていたところという事で
春になるのを 心待ちにして 再度ご連絡させて頂いて ようやくようやく ambleに真琴さんの布物たちを 並べることが出来ました

柿渋で染められた布と インディゴの布に チクチクと細かな 刺繍が施されています
きちっとしすぎない 四角の形が楽しくて
真琴さんが楽しみながら 制作されているのが 手に取るように伝わってきます

今回のコースターは 真琴さんの初納品の 記念の作品になりました


佐藤 真琴(さとう まこと)
1978年 沖縄県生まれ
2001年 沖縄県立芸術大学 卒業
2006年 布の制作を始める
2013年 うつわ+喫茶 ボノホ オープン

  1. 2014/07/10(木) 15:23:27|
  2. 佐藤真琴
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佐藤 尚理

佐藤 尚理

佐藤 尚理

佐藤 尚理

ambleの新しい作家さん お一人ずつ紹介していきたいと思います
今回から 器のお取り扱いをさせていただく 佐藤尚理さん 先にプロフィールからご紹介しますね

佐藤 尚理(さとう なおみち)
1974年 長野県生まれ
1996年 沖縄県立芸術大学彫刻科 入学
     卒業後 彫刻家として活動
2007年 ドイツ ミュンヘン芸術大学 ゲストスチューデント
2009年 帰国後 陶芸を始める
2013年 utuwa+喫茶 ボノホ オープン

元々は 彫刻家として活動されていた方で 他にもご自身の工房を建てたり お店の内装もされたりと 色んな事が出来てしまう方なのです
大きな彫刻の作品を作る時には まずは自分たちで作品を作るための 小屋から作ったりするそうです
それを聞くと なるほどと納得できますね

尚理さんの作品は 作家さんご自身そのもののような のびのびとした自由な器

パッと見た目は 色づかいがきれいで ポップでかわいい印象を受けますが この点々は象眼の技法で点々を彫った後に黒い土で埋めていくという とっても気の遠くなるような 作業を経て生まれています
それぞれ手作りのものには それぞれにとっても手が掛けられていることを この点々を見るたびに思い起こさせてくれます

そしてこの点々があることによって 器全体が引き締まり 持った時の手触りもまた 楽しいものになっています
ぜひお店で 尚理さんの のびやかで自由な器を 手に取ってみてください


  1. 2014/07/09(水) 12:30:19|
  2. 佐藤尚理
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佐藤尚理

7月7日・七夕
そんな日の今日 ambleの新しい作家さんの 紹介が出来ることうれしく思います
佐藤尚理・佐藤真琴さん お二人はご夫婦

沖縄の南城市で utsuwa+喫茶 bonoho(ボノホ)というお店をされています
器は ご主人の尚理さん 柿渋染の布に 刺繍が施されたコースターは 奥様の真琴さんの作品になります

お二人とも 福岡では初めてのお取り扱いで 真琴さんは ご自身のお店以外では 初めてのお取り扱いになります

ambleの 久しぶりの新しい作家さんです
次回から ゆっくりとお一人ずつ ご紹介させて頂きますね

沖縄で選んだ器と その時見せてもらった コースターがお店に届き
お二人が 大事に作られた作品を ambleでご紹介出来ること うれしくて心にしみました

福岡の皆さんに お二人の作品を 楽しく使って頂ければと思います
これからも よろしくお願いします

  1. 2014/07/07(月) 12:00:00|
  2. 未分類
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